特典(3.5): 白血病ー特典について

Saturday, August 2, 2014 0 No tags Permalink

白血病はどんな病気かと気になっている人も多いと思いますので、この場を借りて簡単に説明したいと思います。ですが、私はお医者さんではないので、インターネットと自分の経験で知る限り、まとめてみます。

白血病について

白血病は慢性白血病と急性白血病という大きく2種類に分けられています。僕が知っている限りでは、急性の方が慢性より危険です。

慢性白血病の場合は定期的に薬を飲んでいれば、命の危険を避けることができます。おそらく、いくつかのドラマか映画のプロットを見たことがあると思いますが、慢性白血病は骨髄移植をしないと治らないケースが非常に多いので、一生治らない可能性があるという意味かもしれません。

僕の病気は急性白血病の一つです。名前の通り、急激に命に危険が及びます。(僕の場合も先生に一刻を争う治療が必要だと言われました。)しかし、治療しやすいタイプです。急性型に対する治療法は化学療法が多いですが、移植が必要なケースもあります。

原因と症状

現在、白血病の原因はまだ解明されていません。遺伝子異常(最も多いらしいです。)、発がん性物質、電離イオン化放射線とウィルスだと言われています。症状は骨髄が異常になることで、正常な白血球、赤血球や血小板が少なくなります。一方で、がん細胞がどんどん増えてきて、異常な状態になります。

白血病の場合は白血球が通常より多く存在しますが、異常な細胞のため働きません。人間の世界にたとえると、正常な白血球が警察官であり、がん細胞から作られた白血球は悪い警察官です。犯人を捕まえない上に、いろんな不正行為を行って、町がどんどん悪くなります。

この病気の最も恐ろしいところは他の病気になりやすいことです。前回のブログによると、僕は単なる普通のばい菌でも2週間ほどの40度熱がありました。なぜならば、僕の白血球が少なかったため、ばい菌を殺す役人がいなかったからです。特に化学予防をもらった一週間後に、体が非常に弱くて危険な状態でした。いろんなばい菌から予防するため、空気清浄機をつけて食事制限をさせなければなりませんでした。

話に戻ると

僕はおそらくストレスが原因で、胃袋のなかに穴を開けちゃいました。血小板が少ないため、血が止まらなくなって、以前の話のような状態になりました。もし僕が定期診断をうけていたら、早期に見つかって、危険な状態にならなかったかもしれません。

つづく

今回の更新はおそらくつまらないかもしれませんが、必要だと思いますので、更新しました。今後の更新頻度はまだできるかどうかわかりませんが、より頑張りたいと思います。

もしよかったら、僕のTwitterでもこちらです。

最後なんですが、もしよかったら、シェアしていただいたら、非常にうれしいです。それではまた次回の更新です。よろしくお願いいたします。

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