料理と私

Wednesday, August 13, 2014 0 No tags Permalink

「時間経つのが早い」は何回も聞いたことがある表現だと思いますが、今回もこの表現を使いたいと思います。タイトル通りに一年間ちょっとまえに、僕は真面目に「料理」を始めました。僕のInstagramによると、最初に作った料理の日付から今日までに約1年間と4ヶ月を経ちました。料理を始めた頃の僕がまだ大学院生だったのに、今はもう日本の社会人の一人として働いています。

このブログのために、自分のInstagramを振り返ったら、友人たちによく言われる言葉「チャイのInstagramはほぼ食べ物しか載っていないのか」を認めました。いつも「ほかの写真がないから」と答えましたけど。

もう一点の気づいたことは自分の成長です。何回も繰り返して、作り続けたメニューは見た目が写真を見るだけでも分かります。以下の写真を参考してください。

Steak Pics I cooked within 2013-2014

なぜ料理を始めたの?

「なぜ料理を始めたの?」に聞かれたら、「食べ物が好きだから」とすぐに答えました。

この一年間ちょっと、自分の趣味が「料理」と自己紹介したら、だいたいの知り合いが「なぜ料理を始めたの?」に聞かれたら、「食べ物が好きだから」とすぐに答えました。より詳しく説明すると、去年はアメリカに住んでいましたときに、食べ物がまずいまででもなかったが、口に合わなかった方が正しい表現だと思います。いくらおいしいピザやハンバーガーでも、毎日食べられなかった。中華料理で我慢したけど、当時の限界に行きました。

その理由以外でも、アメリカの生活は料理しやすかったです。アパートのキッチンのサイズも非常に広かったです。スーパーの食材のバリエーションが半端ないからも一つの大きな原因です。チーズの種類も多くて、値段も手ごろで買えるし、ハーブの種類もたくさん置いていましたし、肉も安かったし、本当に料理しやすかった。2-3回の外食を我慢すれば、1ヶ月ぐらいの料理を作れる道具などを簡単に手に入れられました。

じゃ、「なぜ食べ物が好きになったの」とひたすらに聞いたら、また簡単な答えでは3年前に命がかかった白血病だからです。当時は食事を禁止されて、点滴の栄養だけ日々で過ごしました。病気のことを説明しちゃうと、相当長くなるので、お手数ですが、特典シリーズに是非ご覧ください。

こんなことを思ったことがなかった

日本に初めて来たときに、自分が特製スープを作ろうとしたら、酸っぱさの味を付けたら、失敗しました。その時の友人が、「そこで座っていろ!あとで皿洗いでもいいから」と言われました。

現在の僕は毎週末に作ってみたいレシピを調べる習慣になりました。そして、来週分の料理の必要な食材をリストして、スーパーに買い物に行く形になっています。

こんなことを一度でも思ったことがなかったよ、現在の僕は毎週末に作ってみたいレシピを調べる習慣になりました。そして、来週分の料理の必要な食材をリストして、スーパーに買い物に行く形になっています。また、どの日はどの料理を作るまで、きちんと考えまして、生活しました。

そんなに買い物がすごく好きの僕にも、昔ならアウトレット言って運べないぐらいの服を買いまくったのに、最近になったら衣類一枚でも買っていなかったことを一度でも思ったことがなかったよ。その服や衣類品の代わりに、包丁や食器やキッチン雑貨などを運べないほど買って帰りました。

Eggs I cooked within a year

たった一年間とちょっとだけ、料理はもうすでに僕の生活の一部になりました。仕事が終わった後に料理したら、相当いいストレス解消になります。毎週末もちゃんと研究して、時間をかけて美味しいものを作る習慣です。僕にとっては料理がエネルギーをリチャージする方法とストレス解消方法と言えていますね。

実際に、「私も料理を勉強したい」と思っている方に今からやってください。簡単なものから始めてもいいと思いますので、玉子焼きかチャーハンでもいいから、今すぐにやってください。(インスタントラーメンは例外ですよ)どんどんやっていくと、楽しい習慣になるのを保証します。改めてですが、今からやってくださいね。

つづく

ここまでを読んでいただきまして、ありがとうございます。今回の内容は今年の初めてのブログです。(今までの更新は去年のタイ語版から翻訳しているだけです。)ただ白血病の特典シリーズを休みたかったため、料理を持ち上げてみました。いかがでしょうか?

機会があれば、レシピも更新したいと思います。(写真や内容は研究中です。)

最後になりますが、もし僕のブログが気になったら、コメントかシェアしていただいたら、非常にうれしいです。それではまた次回にお会いしましょう。

Comments

comments

This post is also available in: 英語, タイ語

No Comments Yet.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.